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飲食料品の消費税1%、千葉県民から賛否の声 「将来につけ」根強い不安も 外食へ逆風「業界に配慮を」

2026/7/30 21:15 (7/31 15:20更新)
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 高市早苗首相が「悲願」とした消費税減税を巡り、飲食料品の税率を来年4月から1%に引き下げる意向が示された30日、千葉県民からは長引く物価高の中で歓迎の声が上がった一方、「若い世代につけが回ってしまうのでは」などと将来を不安視する反応が広がった。税率が10%の店内飲食との差が拡大するため、外食産業には逆風になるとの懸念も。ある経営者は先行きを案じ、「飲食に関わる業界に考慮した政策を議論してほしい」と訴えた。

 「いずれ税率は上がるものと思っている」。千...

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